お役立ち情報

ノマドワークにおすすめのノートパソコン7選!パソコン選びのポイントとは?

軽くて持ち運びしやすいパソコンは、あちこち移動しながら働くノマドワーカーにとって、大切な仕事道具です。

しかし、性能やサイズ、メーカーなど色々で、どうやって選べばいいか難しいですよね。

そこで本記事では、ノマドワーカー向けのノートパソコンのおすすめを紹介していきます。

本記事を参考に、自分の働き方に合うパソコンを見つけてください!

ノマドワーク向けのノートパソコンの種類

一口にノートパソコンといっても、様々なタイプがあります。

  • スタンダードノートPC・・・大型で据置におすすめ
  • モバイルノートPC・・・小型で軽い
  • タブレットノートPC・・・軽量だがスペックは低め
  • ゲーミングノートPC・・・ゲーム向けの高性能PC

この中で注目したいのが、「モバイルノートパソコン」です。

スタンダードタイプの約半分の重さで、持ち運ぶのにとても便利。ノマドワークにも十分対応可能です。

必要な機能やスペックが搭載されているものを選べば、他の種類のパソコンにも劣りません。

一方「スタンダードノートパソコン」は、15インチ以上・2kgを超えるモデルが一般的。
持ち運びに不向きのため、自宅で使うのにおすすめです。

ノマドワークに最適なノートパソコンを選ぶポイント6つ

ノマドワーク向けのパソコンの種類が分かったところで、パソコンを購入する際のポイントも知っておきましょう。

ここでは、6つのチェックポイントを解説をしていきます。

重さ

ノマドワークをする以上、あまりにも重いパソコンだと、持ち運びしたくなくなります。

常に携帯することを考えると、1.2kg程度がよいでしょう。

1kgを切るパソコンもありますが、軽量化するために、あえて性能を落としている場合があります。

CPU

CPUとは、パソコンの処理能力のこと。処理能力が低ければ、作業がスムーズに進まなくなります。

CPUには、メーカーの違いでインテル(Intel)とAMDがありますが、ここでは人気の高い、インテルの「Core iシリーズ」について説明します。

  • Core i3:簡単な文書作成ができる
  • Core i5:様々なアプリを同時に起動した作業が可能
  • Core i7:動画編集など、負荷がかかる作業向け

文章を書くだけであれば「core i3」でも対応できますが、複数のアプリを使うならば「Core i5」以上は欲しいところです。

インテル製で性能よりも価格を重視したいなら、別ブランドの「Celeron」や「Pentium」などのCPUがおすすめです。

メモリ

メモリ容量は、CPUが処理を実行するために必要なスペースです。
メモリ容量が足りないと、処理速度が遅くなってしまいます。

メモリには4GB、8GB、16GBなどがありますが、自分の仕事内容に合わせて選びましょう。

  • インターネット閲覧など、日常的に使うなら4GB
  • 簡単な作業を複数同時に行うなら8GB

また、以下のような場合は16GB以上がおすすめです。

  • メールソフト、ブラウザ、Officeなど、複数のアプリを同時に開く
  • プロ用の動画編集ソフトと他のアプリを併用する

ストレージ

ストレージとは、データを保存しておく場所です。

ストレージにはHDDとSSDの2種類があり、最近はSSDを搭載しているパソコンが増えています。

  • SSD:省電力、衝撃に強い、データの読み書きが速い
  • HDD:SSDに比べてリーズナブルな反面、性能面が劣る

両者を比較すると、ノマドワーカーにはSSDがおすすめですね。

ストレージの容量も、自分の仕事内容によって選びましょう。

  • ~256GB以下:WordやExcelのデータ保存、単純な画像保存が可能
  • 500GB前後:一般的な画像・動画の保存が可能
  • 960GB~:ハイビジョン動画などの大容量ファイルに対応

Webデザイン系のノマドワーカーなら、最低でも500GBは欲しいですね。

液晶の解像度

液晶の解像度は、画面に表示される映像や文字に関わります。

液晶の解像度がフルHD以上であれば、画面に表示される文字もくっきりとして、見やすくなります。

バッテリー

ノートパソコンを外でよく使うならば、どの程度バッテリーが持つかも重視したいところです。

外でノマドワークをするなら、最低8時間は充電が持つパソコンが安心でしょう。

電源サービスのないカフェでも、安心して作業できます。

ただ、スペック表に書いてある「バッテリー動作時間測定法」は、あくまでも目安です。

使い方によっては、表示よりも短くなってしまうので注意しましょう。

デザイン

ノマドワークで使うパソコンは、当然人前で出すことが多くなります。

ですので、自分が気に入ったデザインであるなら、仕事のモチベーションもきっと上がることでしょう

ノマドワークにおすすめのノートパソコン7選

前章では、ノートパソコンを選ぶ際のポイントについてまとめました。

ここからは、ノマドワークにおすすめのパソコンを実際に紹介していきます!

Apple/Macbook Pro

引用:amazon

ノマドワーカーに人気が高いパソコンと言えば、スタイリッシュな「Macノート」です。

特に「MacbookPro」は、デザイン制作や動画制作、画像編集などの負荷のかかる操作もスムーズにできます。

最大16GBのメモリを搭載し、速度を落とすことなく、複数の処理を同時に行えるでしょう。

指紋認証の「Touch ID」が導入されており、離席しても安心です。

最大10時間のワイヤレスネット閲覧が可能で、長時間ノマドワークする場合にもおすすめです。

  • 価格:148,280円~229,680円(税込)
  • 重さ:約1.4kg
  • ディスプレイサイズ:13インチ
  • CPU:Intel Core i5〜7
  • メモリ:8GBまたは16GB
  • ストレージ:SSD 256GB~1TB
  • バッテリー:最大10時間
  • 本体カラー:シルバー、スペースグレイ

Apple MacBook Proはこちら

Microsoft/Surface Laptop3

引用:amazon

Windowsユーザーにおすすめしたいのが「Surface Laptop3」です。

片手で簡単にカバーが開くので、スムーズに作業に入ることができます。

筆者はLaptopの初代を使っているのですが、画面が綺麗ですし、コンパクトでデザインもシンプルでとても気に入っています。

容量も十分にあり、サクサク動きますよ。

また、バッテリーは最大11.5時間持ちますが、充電スピードも早く、約1時間で最大80%充電されます。

  • 価格:139,480円(税込)~
  • 重さ:約1.2kg
  • ディスプレイサイズ:13.5インチ
  • CPU:Intel Core i5~7
  • メモリ:8GBまたは16GB
  • ストレージ:SSD 128GB〜1TB
  • バッテリー:最大11.5時間
  • 本体カラー:ブラック、サンドストーンなど5色

Surfece Laptop3はこちら

富士通 LIFEBOOK WU2/D2(世界最軽量モデル)

引用:amazon

とにかく軽いパソコンを求めているなら、富士通の「LiFE UH WU2/D2」をおすすめします。

約698gと非常に軽く、バックに入れていることを忘れるほどです。

最軽量モデルでありながら頑丈なタイプで、画面周囲が厚いフレームで覆われています。

バッテリーによっては約24時間の連続稼働が可能。長時間ノマドワークをしたい人にもおすすめです。

  • 価格:155,118円~(税込)※クーポン適用の場合
  • 重さ:約698g~
  • ディスプレイサイズ:13.5インチ、15インチ
  • CPU:Intel Core i5~7
  • メモリ:4GB、8GB、16GB
  • ストレージ:SSD 256GB~1TB
  • バッテリー:約11.5~24時間
  • 本体カラー:ピクトブラック

富士通LIFEBOOKはこちら

Lenovo |IdeaPad S540 (14)

引用:Lenovo

価格を重視するならLenovoがおすすめです。

こちらのパソコンは、最大14時間の長時間バッテリーを搭載。外出先でも電源を気にせずに安心して利用できます。

高性能サウンドシステムにより、オンライン会議などで、相手の声を聴きとりやすいのも特徴です。

また指紋センサーによって、登録したユーザーのみがログインできるので、席を外した際も安心して利用できます。

  • 価格:52,360円(税込) ※クーポン適用の場合
  • 重さ:約1.5kg~
  • ディスプレイサイズ:14インチ
  • CPU:Intel Core i3~
  • メモリ:4GB~
  • ストレージ:SSD 256GB ~
  • バッテリー:最大14時間
  • 本体カラー:ミネラルグレー

Lenovoはこちら

ASUS |B9450FA-BM0502T

引用:asus

ASUSは、世界最軽量クラスの14インチノートパソコンを取り扱っています。

約870gと軽く、厚さ14.9mmと薄いので、バックのちょっとした隙間にも入れやすいです。

厳しい耐久テストにもクリア。移動が多いノマドワーカーも、安心して持ち運べるでしょう。

約30時間持続可能なバッテリーを搭載。電源を気にせずに長く作業したいという人にもおすすめです。

  • 価格:139,800円(税込)
  • 重さ:約870g
  • ディスプレイサイズ:14インチ
  • CPU:Intel Core i5
  • メモリ:8GB
  • ストレージ:SSD 512GB
  • バッテリー:最大30時間
  • 本体カラー:スターブラック

ASUSはこちら

HP | Pavilion 13-an

引用:日本HP

Pavilion 13-anは、エレガントなデザインが特徴です。

優雅な印象の「モダンゴールド」と、上品で華やかな「SAKURA」の、2つのカラーから選べます。

リフトアップヒンジ機能により、パソコンを開いたときにディスプレイが持ち上がります。傾斜がつくことで、タイピングしやすい設計になっています。

画面をタッチするとタブレットのようにも使え、操作性も抜群です。

充電は最大10時間30分と、長時間の作業にも対応しています。

指紋認証ログイン機能もあるので、セキュリティも万全です。

  • 価格:70,400 円~(税込)
  • 重さ:約1.26kg
  • ディスプレイサイズ:13.3インチ
  • CPU:Intel Core i3~5
  • メモリ:8GB
  • ストレージ:SSD 約256GB
  • バッテリー:最大10時間
  • 本体カラー:モダンゴールド、SAKURA

HPはこちら

NEC| LAVIE Note Mobile

引用:LAVIE

LAVIEのNote Mobileは、909gと軽量でありながら、耐久性も兼ね備えていて、劣化しやすい電源ボタンや電源コネクタも丈夫です。

バッテリ時間もおよそ11時間持つので、長時間集中して仕事ができるでしょう。

パスワード入力不要の顔認証機能があり、カメラを顔に向けるだけですぐに利用できますよ。

ACアダプタをPC本体に接続していると、外出先でも移動中でもカバンの中で充電できます。

  • 価格:162,580 円~(税込)
  • 重さ:約909g
  • ディスプレイサイズ:12.5インチ
  • CPU:Intel Core i5~7
  • メモリ:8GB
  • ストレージ:SSD 256GB〜1TB
  • バッテリー:最大11.4時間
  • 本体カラー:パールホワイト、メタリックピンクなど4色

NECはこちら

まとめ

ということで今回は、ノマドワークに最適なノートパソコンを紹介しました。

パソコンを選ぶ際は、価格だけを見るのではなく、重さ・CPU・メモリなど、複数の項目をチェックしましょう。

ノマドワークに適切なパソコンを選べば、作業効率も飛躍的にアップしますよ。

本記事を参考に、ぜひ自分に合うパソコンを探してみて下さい!

ABOUT ME
wataru
wataru
埼玉出身のアイドルオタク。大学時代は就活に失敗してフリーターになってしまう。 その後一時は就職するも仕事を辞め、現在はフリーランスのライター。オタク活動費は必要経費。推しメンの笑顔はプライスレス。