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FREENANCE (フリーナンス)の評判口コミは?メリット・デメリットから利用価値を徹底調査!

フリーランスとして活躍する人の多くは、

  • 賠償などのトラブル
  • 実際に現金が手元に入るまでの時間

などが気になるのでははないでしょうか?

また、法人化まではしていないフリーランスの場合、報酬の振込口座についても悩みます。

フリーナンスは、これらの悩みを一気に解決してくれるサービスです。

この記事ではフリーナンスの主な特徴や評判・口コミ、メリットやデメリットなどを紹介していきます!

FREENANCE (フリーナンス)とは?

FREENANCE(フリーナンス)は、個人または企業が、報酬の受け取り先として使える専用振込口座(収納代行用口座)を提供しているサービスです。

取引先からの入金に時間がかかるフリーランスのために、請求書の現金化を提供する仕組みです。

その他、以下のような特徴があります。

  • 事故やトラブルの際に使える保険「あんしん補償」が付いてくる
  • 口座の維持費や保険料はかからない
  • 現金化は即日払いのため手数料がかかる
  • ユーザーの手数料で運営されている

フリーナンスの公式サイトはこちら

FREENANCE (フリーナンス)の評判・口コミ


フリーナンスを利用した人の評判や口コミはどうなのでしょうか?

フリーナンスの良い口コミ

フリーナンスには、実際に利用してみた人たちから「使いやすい」という口コミがたくさん届いているようです。

SNSでも、処理の速さやあんしん補償の魅力など、利用を勧める声があります。

 

 

フリーナンスの悪い口コミ

SNSなどで確認したところ、利用時に困ったなどの悪い口コミはあまり見当たりませんでした。

一方、口コミサイトなどでは、

  • スタッフの対応がよくなかった
  • 即日払いで審査落ちしてしまった

などの声がありました。

即日払いが利用できないとしても、あんしん補償付きで口座として利用できるなら、問題があるとは言えなさそうですね。

スタッフの対応に関しては「よい」と感じた口コミも多いため、担当者によって変わるのではないでしょうか。

報酬の未払いなど起こりうるリスクに備えるためにも、一度検討してみるのがおすすめです。

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FREENANCE (フリーナンス)のメリット


フリーナンスの大きなメリットは、ビジネス向け口座が簡単に作れて、請求書の現金化ができるところです。

他にも色々なメリットがあります。

フリーナンスのメリット

  • 請求書さえあれば現金がすぐに手に入る
  • クラウドソーシング系のフリーランスも使える
  • あんしん補償がついて取引がしやすい
  • 口座維持手数料などがかからない
  • 口座の登録名が自由

上記について解説していきますね。

請求書さえあれば現金がすぐに手に入る

請求書発行から実際の振込から数ヶ月かかる企業は少なくありません。

当座の資金を手に入れるには、すぐにお金が欲しいことでしょう。

フリーナンスは請求書の買い取りという形で現金化を叶えてくれます。

即日払いに対応し、すぐにお金が必要なときも役立つでしょう。

クラウドソーシング系のフリーランスも使える


フリーランスは、クラウドソーシングなどを通じて仕事を探している人もいます。

クラウドソーシングでは個人間の取引も多いため「使えないのでは?」と心配な人もいるのではないでしょうか?

フリーナンスは、クラウドソーシングを活用した仕事でも利用可能です。

あんしん補償はあくまでも「法人との取引」となっているため微妙ですが、クラウドソーシングでも法人とやり取りしている人は多いでしょう。

口座がまとめられるのも嬉しいですね。

あんしん補償がついて取引がしやすい

フリーナンスには、充実した内容の「あんしん補償」がセットになっています。

  • 納品物に問題があった
  • 著作権違反の疑いをかけられた

など、さまざまなトラブルに対応していますよ。

フリーランスの仕事をしていると、事故やトラブルの可能性はゼロではありません。

企業のように余力がないため、万が一トラブルが発生すると大きな問題となってしまいます。

フリーナンスのあんしん補償は、そんなときに役立ちます。

フリーランスの仕事で、偶然に起きた事故を補償してくれます。

口座維持手数料などがかからない

フリーナンスは口座を登録し、振込先口座として活用するだけなら費用がかかりません。

当面の間月額料金などは設定せず、現金化の手数料のみで運営されているのです。

  • 屋号付き口座を気軽に用意したい人
  • 報酬用の口座をひとまとめにしたい人

なども気軽に使いやすいサービスですね。

口座の登録名が自由

フリーナンスはフリーランスが使いやすいように、個人名以外での口座登録が可能です。

法人化はしていないけれど、わかりやすい屋号付き口座が欲しい人も多いでしょう。

個人名の口座より取引先から安心感も持たれます。

一般的に法人口座を作るのは手間がかかりますが、フリーナンスならそれほど手間がかからないのも嬉しいですね。

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FREENANCE (フリーナンス)のデメリット


フリーナンスには、デメリットもいくつかあり、なかには「使えない」と感じる人もいるかもしれません。

サービス内容をきちんと確認しておきましょう。

  • 個人同士で取引している場合は使えない
  • あおぞらGMO以外の銀行の場合はやや使い勝手が悪い
  • 即日払いは必ずすぐ処理されるとは限らない
  • クラウドソーシング系の仕事では現金化が利用できない
  • 取引先が支払期限までにお金を振り込まなかった場合は問題が起きる

個人同士で取引している場合は使えない

フリーランスのなかには、個人同士の取引を中心としている人もたくさんいます。

しかし取引相手が個人の場合、フリーナンスは利用できません。

仕事内容によっては、フリーランスであっても使えないサービスであることは理解しておきましょう。

あおぞらGMO以外の銀行の場合はやや使い勝手が悪い


フリーナンスは、あおぞらGMOと連携しています。

好きな銀行口座と紐付けして使いますが、連携口座のほうがなにかと便利です。

あおぞらGMOを利用している場合、振替が平日毎日できるというメリットがありますが、別の口座を使いたい場合は注意が必要です。

なぜなら、あおぞらGMO以外の銀行は週に1回しか振替が行われないから。

あおぞらGMOの方が早く手元にお金が入ります。

本格的に利用したい場合は、あおぞらGMOのサービスを利用するのがよいでしょう。

即日払いは必ずすぐ処理されるとは限らない

即日払いという名前のシステムでスピード感はありますが、審査などがあるため、必ず当日中にお金が貰えるわけではありません。

数日程度の余裕は持って申し込みたいですね。

また、審査はやや厳しいとの声もあるため、絶対に請求書の買い取りが利用できるとは限りません。

クラウドソーシング系の仕事では現金化が利用できない

クラウドソーシング系の仕事は、企業を通しているためフリーナンスの利用が可能です。

しかし、一般の取引先とは異なり、クラウドソーシングの会社が請求書を発行してくれるわけではありません。

基本的には振込先として使えるだけで、企業相手の取引よりも制限があると考えておきましょう。

現金化をしたいだけの場合は、クラウドソーシングが提供する即日出金サービスを使うほかなさそうです。

取引先が支払期限までにお金を振り込まなかった場合は問題が起きる

即日払いのシステムを利用する場合、取引先には原則知られることはありません。

しかし、取引先が支払期限までにお金を振り込まなかったとき、トラブルが起こります。

まずは自分で取引先に、何かトラブルがあったのかと確認しなければなりません。

それでも振込がない場合は、フリーナンスから取引先に連絡が入ります。

結果として即日払いを利用していることはわかってしまう上に、取引先に事情があったときは余計にややこしくなるでしょう。

また、取引先の問題であっても、評価が下がるのはフリーナンスのユーザーです。

与信スコアを下げたくないときは、確実性のある企業のみ即日払いを利用しましょう。

FREENANCE (フリーナンス)の使い方

「フリーナンスをどうやって使うのか」ですが、主な使い方は以下となります。

  • 振込専用口座を登録する
  • 取引先に口座を教える
  • 請求書で即日払いを利用する

フリーナンスをどのように使うかは自由です。

たとえば振込専用口座として利用し、あんしん補償さえ利用できれば問題はないという人もいるでしょう。

それだけではなく、即日払いを利用してすばやく現金化もできます。

登録時には免許証などの顔写真付き本人確認書類が必要となりますが、口座として利用するだけならそれほど審査は厳しくないようですね。

FREENANCE (フリーナンス)が使える主な取引先


フリーナンスは、すべての人が使えるサービスではありません。

使える取引先は限定されています。

主なケースとしては以下のようなものが挙げられますよ。

  • 業務委託として法人と契約している
  • クラウドソーシング系の会社からの振込

利用する本人は個人でも法人でも問題ありませんが、取引先は企業のみが対象です。

つまり、個人同士で取引をしている場合は利用できません。

なお、クラウドソーシングなど会社を通して振り込まれるものであれば、実質個人間の取引であっても利用は可能です。

FREENANCE (フリーナンス)は手数料がかかる?

フリーナンスは口座を登録し、振込されたお金を出金するだけなら特に費用はかかりません。

あんしん補償も無料のサービスです。

ただし、請求書の現金化を求める場合は手数料がかかります。

フリーランスの場合、取引先から請求書の提示があっても実際にお金が入るまで時間がかかることが大半です。

この空白期間をなくすため、フリーナンスが活躍します。

手数料は3%〜10%で、多少もらえるお金が少なくなっても早く現金を手元に置きたいとき役立つでしょう。

FREENANCE (フリーナンス)のあんしん補償って?


フリーナンスの登録を考える人にとって、無料で付帯するあんしん補償は気になるサービスではないでしょうか?

  • 保険会社は損保ジャパン日本興亜株式会社
  • 補償開始はフリーナンスの登録翌月の15日から

あんしん補償の対応できる範囲

  • 業務遂行上の事故
  • 仕事の結果による事故

上記の場合は、最高5,000万円まで保障が受けられます。

また、以下の場合も補償の対象です。

  • 受託物の事故
  • 情報漏えい・著作権侵害・納品物の瑕疵・納期遅延などの事故

これらは最大500万円まで補償されます。

上記は1事故あたりのもので、業務遂行上の補償以外は期間中の補償金額が最高5億円です。

あんしん補償のメリット

「実際にフリーナンスの保険が下りた」という口コミは見つけられませんでした。

しかし、取引先に「保険に入っている」と伝えることで安心感を持ってもらえる可能性は高いでしょう。

FREENANCE (フリーナンス)の即日払いとは?

出典:フリーナンス

フリーナンスの即日払いは、請求書を買い取ってメインバンクに振り込んでくれるサービスです。

利用できる金額は1万〜1,000万円、フリーナンスの口座を使うほど手数料は安くなります。

さらに、取引先には即日払いのサービスを使ったかは知られません。

銀行融資の代わりに、フリーナンスの即日払いを利用してみるのもよいでしょう。

FREENANCE (フリーナンス)の審査とは?

フリーナンスにはいくつかの審査があります。

入会時の審査

入会できるのは「法人と取引しているフリーランス」ですが、フリーランスであることを証明するのは難しいため、本人確認書類などがあれば審査はパスできそうです。

収入などを申告するような仕組みではありません。

即日払い利用時の審査

こちらの審査では「本当に取引先がいて支払いをしてくれるのか?」を調査します。

確実に取引があると見なされれば、即日払いが利用できるでしょう。

FREENANCE (フリーナンス)が向いている人

フリーナンスが向いている人

  • あんしん補償サービスを活用したい
  • 企業との取引が多い
  • あおぞらGMOをメインバンクにしている
  • 請求書が発行されてから振込までに時間がかかり困っている
  • 取引先からの振込を1つの口座にまとめたい

フリーナンスは基本的に、仕事の報酬を専用口座にまとめられるサービスです。

個人用の口座にお金が振り込まれると、プライベートと見分けがつかず混乱します。

報酬用の口座として使うなら、現金化やあんしん補償がついているため、一般の銀行口座より役立つでしょう。

フリーナンスの公式サイトはこちら

FREENANCE (フリーナンス)が向いていない人

フリーナンスが向いていない人

  • ほとんど個人同士での取引しかしていない
  • 現金化の手数料を払いたくない

フリーナンスはあくまでも個人(または個人事業主などの法人)が企業とのやり取りで使うサービスです。

個人のお客さんが振込先として利用することはできません。

企業と取引していないフリーランスは、原則利用ができないため向いていないでしょう。
一部の取引が企業だったとしても、振込先口座の統一ができません。

また、現金化を利用するには手数料もかかるため、お金を減らしたくない人にとってはやや使い難いでしょう。

まとめ

フリーナンスの主なサービスは、事業向けの口座提供と請求書の買い取りサービスです。

どちらもフリーランスとして活動している人に、欠かせないサービスでしょう。

フリーランス向けの保険も無料でセットされており、万が一トラブルがあったときにも助けてくれます。

使いやすい事業向け口座を作りたいときは検討してみましょう。

フリーナンスの公式サイトはこちら