フリーランスになる方法

.Pro(ドットプロ)の評判は?受講者の口コミから分かったメリットを解説

プログラミングやAI開発を学びたいとき、専門学校などが候補に上がってきます。

しかし、社会人ともなると平日に学校に通う余裕はなかなかないでしょう。

そんなとき、社会人向けのプログラミングスクールがあれば仕事に役立つスキルを身につけられますよね?

ここでは、社会人向けのスクールである.Proを紹介します!

.Pro(ドットプロ)とは?

.Proは、プログラミングの専門学校として生まれたスクールです。

本格的な毎日通う専門学校とは異なり、社会人でも通えるようにカリキュラムのスケジュールはゆったり組まれています。

.Proでは、3つのコースを提供しています。

プログラミングを学びたい人だけでなく、デザイナーを希望する人まで対応しているのが魅力です。

どのコースも講義は週1回で、通いやすい通学体制といえるでしょう。

以前は短期コースも開催されていいましたが、2020年8月時点では半年程度の長期コースのみ行われています。

.Pro(ドットプロ)で選べるコース

.Proで選べるコースは、以下の3つです。

プログラム言語がメインのコース、Web全体のことを学ぶコース、デザイナー向けコースがあります。

何を学びたいかでコースを選びましょう。

AI×Django Course

多数のプログラム言語が学べるコースです。

プログラミングを重視するのであれば、このコースを選択しましょう。

  • 学べる内容 各種プログラム言語(Djangoなど)
  • 授業料 49万8,000円
  • 期間 6ヶ月
  • 時間数 46時間

WebExpert Course

Web関連全体の講義に対応しています。

プログラミングだけでなくWordPressなども学べて、これからのインターネット社会にも対応できそうです。

  • 学べる内容 プログラム言語やWordPress、ホームページ作成など
  • 授業料 39万9,800〜49万8,000円
  • 期間 4ヶ月または6ヶ月
  • 時間数 64〜96時間

Designer Course

新しく開設された、デザイナー向けコースです。

サイトのWebデザインやイラストなど、さまざまな内容に対応しています。

学生向けのコースもあり、費用は割安です。

  • 学べる内容 Webデザイン全般
  • 授業料 学生19万8,000円 社会人29万8,000円
  • 期間 4ヶ月
  • 時間数 64時間

.Pro(ドットプロ)の特徴

.Proは、他のスクールにはない特徴を持っています。

主な特徴として挙げられるのは、以下の4点です。

  • 初心者も学べるように講義内容を考えている
  • 少人数制でじっくり学べる
  • 講義は実践型が中心
  • 制作発表の機会が設けられている

.Proでは、利用者の8割以上が未経験からのスタートです。

現役のエンジニアが講師をしていることもあり、最初につまづきやすいポイントも押さえています。

少人数制だからこそ、一緒に学ぶ受講者や講師との距離が近くコミュニケーションを取りやすいのも特徴です。

実践型の講義や制作発表が行われることもあり、カリキュラムが終了するころには基礎から応用までしっかりと学べているでしょう。

.Proの公式サイトはこちら

.Pro(ドットプロ)の評判・口コミ

.Proで学ぶことを検討しているなら、利用した人の評判や口コミも気になりますよね。

どんな口コミがあるのか見ていきましょう。

.Proのよい評判・口コミ

  • 未経験だったが講義についていけた
  • 希望する場所に転職できた
  • 講義の雰囲気がよかった
  • 講師が現役で働いているエンジニアなので実践的なことが学べた

.Proに通う大半の受講生は、プログラミング未経験からのスタートです。

プログラミングがわからない人でも始めやすく、講義についていきやすいでしょう。

転職や就職支援を利用している人も多いようです。

少人数制かつ、現役エンジニアから必要な内容を学べることもメリットとしてあげられています。

.Pro(ドットプロ)の微妙な評判・口コミ

  • 費用が高いので受講を迷った
  • 講義のスケジュールと仕事の都合が合わない

.Proは、通信教育と考えると費用が高く、専門学校と比べるとやや安いくらいの料金設定です。

あまり時間が取れない社会人は、費用の高さから通信教育の受講とどちらにするか迷うこともあるようです。

また、現役エンジニアを講師に迎えていることもあり、講義が週末に偏っています。

仕事内容によっては、平日のほうが都合がよい人もいるようですね。

.Pro(ドットプロ)のメリット

.Proを利用するメリットには、どんなものがあるのでしょうか。

プログラミング言語という仕事にも役立つスキルを身に着けられる以外に、どんなメリットがあるのか見ていきましょう。

  • 最初に見学ができる
  • 土日には個別相談会が行われている
  • 1カ月あたり16時間程度で無理なく学べる
  • 講義は週1回
  • 未経験から学べる
  • 就職・転職サポートがある
  • 延長サービスがある
  • 講義の人数は10名限定

最初に見学ができる

.Proは、入甕額前に見学を受け付けています。

実際の雰囲気が見られるからこそ、自分にあっているかも判断しやすいでしょう。

見学は原則土日のため、仕事をしている人でも参加しやすいはずです。

見学の受付は公式サイトから対応しています。

サイト上では、現在の予約状況がすぐにわかるようになっており、自分が参加しやすい講日程が判断できます。

土日には個別相談会が行われている

見学だけでなく、入学の検討にあたって気になっていることを相談できる個別相談会も土日に行われています。

相談会は平日でも別途対応が可能です。

どちらの場合も公式サイトから申し込みができます。

1カ月あたり16時間程度で無理なく学べる

講義の時間数はコースによって異なりますが、おおむね8〜16時間です。

1週間につき2〜4時間のため、無理なく学ぶことができるのではないでしょうか。

講義は週1回

.Proの講義は週1回です。

見学を土日に受け付けていることからも、土日に集中していることがわかります。

学生でも社会人でも通いやすいよう、講義の日程が決められているようですね。

自宅学習が多いぶん、多忙な人も無理なく学べるでしょう。

未経験から学べる

一般の専門学校は未経験から学ぶ人が多いですが、短期間のスクールではある程度の知識が必要なケースもあります。

しかし、.Proは多くの人が未経験からのスタートです。

経験がないことを悩む必要はなく、初めての人でも講義についていけるようしっかりサポートしてくれます。

就職・転職サポートがある

.Proは、勉強だけでなくその後の進路についてもサポートがあります。

通信講座だと、就職支援までは受けることができませんよね。

プログラム言語などを学んだ後、実際に活かせる職場を見つけたい人にも役立ちます。

また、開業を考えている人は独立支援も利用できます。

延長サービスがある

半年の講義を受けても足りないところがあれば、延長ができます。

延長に対応するコースは限定されていますが、授業についていけなかったときでもサポートがあるのはうれしいですね。

納得できるようになってから就職に向かえるでしょう。

講義の人数は10名限定

一つのコースにつき、人数は10名までと決まっています。

つまり、1人ずつに時間をかけてサポートしてくれるということですね。

初心者や未経験でも学びやすいのは、少人数制も関係しているかもしれません。

.Proの公式サイトはこちら

.Pro(ドットプロ)を利用する際の注意点

.Proは利用前に知っておきたい注意点がいくつかあります。

見学に行く前に、自分に合うのかを確認しておきましょう。

  • ノートPCは自分で用意する必要がある
  • コースによってはソフトのインストールも必要
  • 原則半年程度の長期で通う必要がある
  • 通信講座に比べると費用が高い

ノートPCは自分で用意する必要がある

.Proでは、講義に持参するノートPCは個人で用意することになります。

デスクトップを使っている人や、持ち歩きに不便なノートPCを使っている人は新しく用意する必要がありそうです。

安いPCで良いかもしれませんが、それでも授業料以外に数万円の出費があることを考えると費用的には少し多めに見積もっておいたほうがよいでしょう。

コースによってはソフトのインストールも必要

有料のソフトも、自分でインストールする必要があります。

どちらにしても自分で使うのだから問題はないといえそうですが、持参するPCをメインで使っていない場合余計な出費となりそうです。

細かい出費を含めると、お金に余裕があるときに通いたい施設です。

原則半年程度の長期で通う必要がある

.Proでは一時期短期コースも用意されていたようですが、2020年8月時点ではほとんどが半年コースです。

短期集中がよいと考えている人にとっては、やや不便に感じるかもしれません。

休みが長い学生よりも、社会人をターゲットにしていることにより、長期の日程が組まれているようですね。

通信講座に比べると費用が高い

.Proで学ぶには、数十万円の費用がかかります。

完全な通信教育であれば費用は安くなるため、週1回の講義と就職・転職サポートがどのくらい役立つかがポイントです。

自分にとって、費用が高くても利用する価値があると思えるなら検討してみましょう。

.Pro(ドットプロ)に向いている人

.Proに向いているのは、以下のような人と考えられます。

  • ある程度費用を出すつもりがある
  • プログラミング言語を未経験から学びたい
  • 週末に勉強がしたい
  • 半年程度の講義に参加できる
  • 転職や就職にスキルを活かしたい

通信教育に比べると費用が高めに設定されている.Prpですが、しっかり学びたい社会人にとっては役に立つスクールでしょう。

未経験OKで講義も週末なので、参加しやすいはずです。

ある程度の長期で、今後の仕事に活かしたいならきっとよい経験になるでしょう。

まとめ

プログラミングやデザインを学びたいなら、専門のスクールを利用するのがおすすめです。

数年間かけている時間がない社会人の場合は、.Proのような通いやすいスクールを選択してみましょう。

対面式講義がある分通信教育よりわかりやすく、時間が取れない人も通いやすいよう考えられています。

スキルを身に着けたい人は、まず見学から参加してみるのもよいでしょう。

.Proの公式サイトはこちら