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おすすめのクラウドソーシングサイト10選!稼ぐコツや注意点についても解説します

「フリーランスの仕事探し」といえば、クラウドソーシングサイトが思い浮かびますよね。

しかし、クラウドソーシングサイトの名前は知っているけど、内容がいまいち分からなくて、まだ登録していないという人もいるのではないでしょうか。

そこで本記事は、フリーランスにおすすめのクラウドソーシングサイトを10個紹介します。

自分に合うクラウドソーシングサイトを利用して、効率良く仕事探しを始めましょう!

クラウドソーシングとは?

クラウドソーシングサイトとは、「ネットを介して個人に仕事を依頼する場所」であり、仕事を探している人(受注者)と、仕事を依頼したい人(発注者)をマッチングする役割を果たします。

クラウドソーシングサイトに登録している人は以下が多いでしょう。

受注者:フリーランス、副業目的の会社員、主婦など

発注者:企業や個人など

フリーランスがクラウドソーシングサイトを利用すれば、専門スキルを生かせる案件を効率的に探せたり、空いた時間の有効活用ができたりするメリットがあります。

各サイトごとに登録されている案件や特色が違うので、自分に合ったクラウドソーシングサイトを活用するのがコツです。

おすすめのクラウドソーシングサイト10選

クラウドソーシングについて理解したところで、ここからはおすすめのクラウドソーシングサイトを紹介していきます。

「自分に合いそうだな」と思ったら、まずは登録してみましょう。

なお、各社の情報は2020年9月時点のものです。

CrowdWorks(クラウドワークス)


引用:クラウドワークス

会員数 300万人以上
募集中の案件数 35万件以上
手数料 5%~20%
サポート
特徴 ・国内最大規模のサイト
・仕事の種類が豊富

クラウドワークスは国内シェア、取引額、ユーザー数で国内最大級のクラウドソーシングサイトです。

約70万社のクライアントが発注しているので、たくさんの案件の中から自分に合う仕事を探せるでしょう。

仕事の種類も240種類以上で、事務、ライティング、デザイン、ホームページ制作、動画編集・制作、営業サポートなどと幅広いです。

サポート体制も整っています。
「相場目安表」の設定や優良クライアントの可視化などを行い、ワーカーが安心して働ける取り組みを行っています。

CrowdWorks(クラウドワークス)はこちら

Lancers(ランサーズ)


引用:ランサーズ

会員数 50万人以上
募集中の案件数 163万件以上
手数料 5~20%
サポート
特徴 ・独自案件、非公開案件が多数
・認定ランサー制度あり

ランサーズも案件数の多いクラウドソーシングサイトです。特に、Web開発、ライティング、Webデザインなどの案件に強いです。

ランサーズ独自・非公開の案件も多数あるので、他のサイトでは見つけられない仕事が取れる可能性があります。

一定以上の実績を獲得すると、「認定ランサー」として認められる制度もあります。クライアントへのアピール材料として活用できるでしょう。

また「フリーランストータルサポート」により、税務のサポートや福利厚生による生活支援が受けられます。

Lancers(ランサーズ)はこちら

ココナラ


引用:ココナラ

会員数 50万人以上
募集中の案件数 82,000件以上
手数料 5~20%
サポート
特徴 ・独自案件、非公開案件多数
・ランク制度あり

ココナラは、ロゴデザイン、ホームページ制作、ライティング、動画制作など、自分の知識やスキルを売れる「スキルシェア」と呼ばれるクラウドソーシングサイトです。

「悩み相談の相手」「聞き役」「ファッションコーディネートのアドバイス」などのスキルも登録可能で、ちょっとした自分の特技を生かせるのが特徴です。

販売実績・評価によって5段階にランク付けされる制度を導入しており、積極的にスキルを売っていきたい人は使いやすいでしょう。

「値段は自分で設定して売る」という仕組みなので、相場以上に稼いでみたいフリーランスにおすすめです!

ココナラはこちら

ザグーワークス


引用:サグーワークス

会員数 50万人以上
募集中の案件数 8,100件以上
手数料 5~20%
サポート
特徴 ・ライティング特化型サイト
・ランク制度あり

サグーワークスは、記事作成に特化したクラウドソーシングサイトで、Webライティングの仕事をしたい人におすすめです。

独自のランクシステムがあり、プラチナライターになれば、文字単価1円以上の仕事も引き受けることが可能です。

仕事の報酬はポイントになりますが、申請すれば現金に替えられます。

全国の100万施設で、トラベル、レジャー、グルメといった様々な優待サービスが受けられる福利厚生サービスもあります。

ザグーワークスはこちら

CROWD(クラウド)


引用:CROWD

会員数 90万人
募集中の案件数 非公開
手数料 非公開
サポート
特徴 ・スキル不要の案件多数
・報酬はポイント制

CROWDは、特別なスキルや、経験がなくてもできる仕事を多数募集しているサイトです。

主に、記事作成、データ入力、商品レビュー、写真撮影の4種類の案件が掲載されています。

報酬はポイント制で、現金をはじめ、amazonのギフト券やT-POINTなどにも交換可能です。

他社のような目立つサポートはないものの、「クラウド攻略情報」というページには、様々なアドバイスが掲載されています。

CROWD(クラウド)はこちら

スキルクラウド


引用:スキルクラウド

会員数 非公開
募集中の案件数 非公開
手数料 20%
サポート
特徴 ・自分で単価を設定して売るサイト 

スキルクラウドとは、ココナラと同じく、自分で単価を設定してスキルやノウハウを売るクラウドソーシングサイトです。

占いやイラストの出品数が多いので、スピリチュアル系や、デザインに強いフリーランスの方におすすめです。

また、提供したいスキルが既存カテゴリーにない場合、「オーダースペース」を利用して独自に募集をかけることもできます。

2018年にできたサービスなので、ライバルが多いココナラよりも、仕事に結びつきやすいかもしれません。

スキルクラウドはこちら

Craudia(クラウディア)


引用:Craudia

会員数 100万人以上
案件数 非公開
手数料 3%~15%
サポート
特徴 ・手数料が安い

クラウディアは、報酬の支払手数料が3%~15%と低く、手数料の安さを求める人におすすめです。

ライティング、デザイン制作、システム開発、Webサイト制作などの、幅広い案件があります。

非公開の高単価オファーもあるので、プロフィールを充実させておけば、スカウトが来る可能性もあるでしょう。

クラウドワークスやランサーズで案件を受注しにくい場合に、予備のサービスとして検討してみましょう。

Craudia(クラウディア)はこちら

Bizseek(ビズシーク)


引用:Bizseek

会員数 100万人以上
募集中の案件数 非公開
手数料 3%~15%
サポート
特徴 ・手数料が安い

Bizseekは、報酬にかかる手数料の安さが最大の特徴です。

10万円以下の案件ならば10%、10万超の案件なら5%の支払手数料で済みます。

買い物代行や発送業務、アンケートなど初心者でも取り組みやすい仕事が豊富です。

ランサーズやクラウドワークスで仕事が取れない人、手数料が高いと感じている人は、ぜひ登録してみてください。

Bizseek(ビズシーク)はこちら

Shufti(シュフティ)


引用:Shufti(シュフティ)

会員数 非公開
募集中の案件数 非公開
手数料 5%~10%
サポート
特徴 ・主婦向けの在宅ワーク案件が豊富

Shuftiは、主婦向けのクラウドソーシングサイトなので、ライティングやデータ入力など、すき間時間にできる仕事の案件がたくさんあります。

公式サイトによると、ライティングを中心に月5万円の収入を得ている人もいるようです。

将来結婚してもフリーランスを続けたい方や、在宅でできる仕事を探している方は、登録しておくといいでしょう。

Shufti(シュフティ)はこちら

Shinobiライティング


引用:Shinobiライティング

会員数 31万人超
募集中の案件数 900記事以上
手数料 150円(現金への交換手数料)
サポート
特徴 ・ライティングに特化したサイト
・報酬はポイント制

Shinobiライティングは、ライティングに特化したクラウドソーシングサイトなので、ライターを目指している人におすすめです。

運営元は大手ということもあり、幅広いジャンルの案件が揃っています。
そのため、自分の書きやすい記事を選べるのもポイントです。

また、一定以上の実績を積んだライターは、認定制度により事務局から特別オファーが来る可能性もありますよ。

報酬はポイント制で、現金かギフト券に交換できます。

Shinobiライティングはこちら

クラウドソーシングで稼ぐコツ7つ

ここからは、クラウドソーシングに慣れていないフリーランスの方が、クラウドソーシングサイトで稼ぐコツを紹介していきます。

プロフィールを充実させる

仕事をスムーズに獲得するには、プロフィールを充実させるのが重要です。

  • 仕事の経験
  • 資格
  • 得意ジャンル
  • 趣味

これらをまとめておくと、クライアントの目にとまりやすくなり、仕事の受注につながります。

資格や実務経験だけでなく、趣味なども記載しておけば、思わぬ案件を依頼される可能性も。

またプロフィールに希望単価を記載しておけば、その単価に応じたスカウトや依頼が来やすくなるでしょう。

タスクに挑戦する

初心者の方は、まずは「タスク形式」の仕事から挑戦してみましょう。

タスクとは、クラウドソーシングサイト上でできる仕事の形式のことで、単価交渉やクライアントとのやりとりはありません。

アンケートやデータ収集、文字数の少ないライティングなど、比較的簡単な案件が多いです。

ただし、「質が悪い」などの理由で承認されないと、報酬が入ってこないケースもあります。

報酬に関してメリットやデメリットはありますが、短時間・短期間で完了できる簡単な作業内容ばかりです。

プロジェクトへ応募する

「プロジェクト」とは、発注者と依頼者で納期や報酬などを取り決め、契約を交わしてから始める仕事の形式です。

クラウドソーシングサイト上にある多くの案件が、プロジェクト形式になります。

一般的にタスク形式よりも報酬は高いことが多く、採用に至るまでのハードルも上がります。

クラウドソーシングサイト内の実績が大きく関わるので、まずはタスクで実績を積んで、その後にプロジェクト形式の仕事に応募するのがおすすめです。

納期を守って評価を下げない

案件がすべて完了すると、クライアント側とワーカー側で、お互いの仕事ぶりに値する評価を付けます。

クラウドソーシングサイトでは、自分の評価が数値となって表示されるので、もし納期を守らないと、低い評価が付けられる可能性もあります。

評価が低いとその後の仕事の依頼に影響するので、必ず納期を守りましょう。

事情により納期がどうしても守れない場合は、必ず連絡を入れて「○日後であれば必ず納品できる」ときちんと報告することが大切です。

迅速なレスポンスを心がける

仕事中だけでなく、納品した後もクライアントから修正依頼がくることがあります。

その際は放置せず、できるだけ早く返信するようにしましょう。

レスポンスが早ければ、常識があるとみなされるだけでなく、クライアント側も「この人なら任せられる」と安心して仕事を依頼できるようになります。

一回限りではなく、継続依頼の可能性も高まるでしょう。

目標を決める

フリーランスは、自分で自分を管理しなくてはいけません。

だらけてしまうのを防ぐためにも、目標を決めるようにしましょう。

例えば、

  • 「今月はタスクを20個受ける」
  • 「来月は10万円以上稼ぐ」

以上のような目標を挙げるとよいでしょう。

最低単価を決める

単価の低い仕事ばかりを受けると、金銭的にも精神的にも安定しづらくなってしまいます。

フリーランスとして生計を立てていくなら、「○円より安い仕事は受けない」と決め、最低単価をあらかじめ決めておきましょう。

仕事内容にもよりますが、最低単価以下でオファーが来ても、「この単価以下では受け付けていません」とはっきり断りましょう。

経験やスキルがついてきたら、最低単価も少しずつ上げていくのがおすすめです。

クラウドソーシングの注意点4つ

最後に、クラクドソーシングで仕事を受ける際に、注意しておくべきことをまとめました。

仕事を探すときの参考にしてみて下さい。

募集要項と仕事内容が合わない場合がある

募集中の案件には、報酬が著しく低い仕事があります。

特に、「初心者歓迎」「高単価」などのキャッチコピーがついているものは要注意。

甘い言葉で引っかけようとする、悪質クライアントの可能性があります。

そのような案件は、時間をかけて仕事に取り組んでも、微々たる額しか稼げない可能性があるので避けるようにしましょう。

違法行為に該当する場合がある

クラウドソーシングを介してではなく、フリーランスと直接契約を結ぼうとするクライアントもいます。

ですが、クラウドソーシング内の契約から直接契約に移行するのは、違法行為に該当する場合があります。

不審に感じたら、利用しているサイト内の利用規約を確認しましょう。

確定申告が必要になる

クラウドソーシングサイトで稼いだ収入は確定申告が必要です。

特に、フリーランスで得た年間所得が48万円以上ある場合は注意しましょう。

確定申告をしないと、税務署に「本来納めなければいけない税金を納めていない」とみなされます。
追加課税など、後々面倒なことになるので注意してくださいね。

確定申告がいくらから必要になるか、確定申告の方法などは以下の記事にまとめてあるので参考にしてください。

フリーランスの確定申告はいくらから必要になる?ケース別に解説しますフリーランスになると、収入を申告して、所得税を納める確定申告を行わなくてはなりません。 フリーランスになったばかりの人は、確定申告...

仕事に波があり安定しにくい

クラウドソーシングは、数週間〜数ヶ月単位で終わる短期案件が多いです。
そのため、ある時は忙しく、ある時はスケジュールが空白になることも・・・。

もし、継続的な仕事を希望しているなら、フリーランス向けのエージェントサービスを利用するのがおすすめです。

エージェントサービスもいろいろありますが、なかでもおすすめしたいのが、クラウドテックです。

クラウドテックは、ITエンジニア・Webデザイナーに特化した求人サイトで、依頼主は上場企業が多数を占めています。

スケジュール管理のしやすい「常駐型案件」が中心なので、安定して仕事ができますよ。

高単価で継続的な案件を探しているエンジニア系・デザイナー系フリーランスは、クラクドテックをぜひ利用してみてください!

クラウドテックはこちら

まとめ

ということで今回は、おすすめのクラウドソーシングサイトを紹介してきました。

それぞれのサイトごとに特色が異なるので、自分が使いやすいクラウドソーシングサイトを見つけてみてください。

また、未経験のフリーランスが稼ぐには、コツや注意点もあるので、本記事で説明したものを参考にしながら案件を取りましょう。

ABOUT ME
wataru
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埼玉出身のアイドルオタク。大学時代は就活に失敗してフリーターになってしまう。 その後一時は就職するも仕事を辞め、現在はフリーランスのライター。オタク活動費は必要経費。推しメンの笑顔はプライスレス。